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バッテリーの充電

2019/09/15

自動車用バッテリーの最も重要な役目はセルモーターを回すことです。バッテリーの好調を保つためには定期的な充電が必要です。

バッテリーの仕様

ハイエースのバッテリーの仕様については別途記事にしています。

メインバッテリー

⇒バッテリーの仕様

バッテリーの充電方法

バッテリーは消耗品です。バッテリーの寿命は、扱い方次第で長くも短くもなります。今時の車はカーナビやセキュリティによる暗電流(待機電流)が多いので、長期間乗らずに放置するとバッテリーが上がってしまいます。

AC充電器による充電

私はAC充電器を所有していますが、駐車場にはACコンセントがありません。駐車場でAC充電器を使用するためにはバッテリー式のAC電源などを持ち込む必要があります。

急速充電

駐車場でAC充電器が使えない場合は、重たいバッテリーを外して自宅まで運ぶ必要があります。バッテリーを外している間は電源を失いますので、セキュリティが動作せず、時計もリセットされてしまいます。

私のハイエースは寒冷地仕様なのでバッテリーが2個搭載されています。バッテリーを1個だけ外すぶんには電源を失うことはありませんが、1個ずつ充電すると充電に必要な時間が2倍になってしまいます。また、2個のバッテリーの残量に不均等が生じやすくなります。

駐車場にACコンセントがない場合、ディーラーやガソリンスタンドに預けるのが手っ取り早いかもしれません。

ソーラーチャージャーによる充電

駐車場にACコンセントがなく、駐車場にバッテリー式のAC電源を持ち込んだり、バッテリーを外して自宅で充電するのも面倒なので、ソーラーチャージャーを導入しました。ソーラーチャージャーの詳細については別途記事にしています。

ソーラーチャージャー本体の取り付け

⇒ソーラーチャージャーによるバッテリー上がり対策

バッテリーの寿命

通常、バッテリーの寿命は3年~4年程度と思われます。しかし、私のハイエースのバッテリーは、新車で納車以来、7年と11ヶ月も持ちました。これまで、バッテリーの負荷を軽減するために行ってきた数々の対策が奏効したのかもしれません。

バッテリー上がり時のジャンプスタート

バッテリーを正しく取り扱っていても寿命が来れば始動性能を喪失して使えなくなります。バッテリーが上がってしまった場合のジャンプスタートの方法については別途記事にしています。

ジャンプスタート

⇒バッテリー上がり時のジャンプスタート

バッテリーの交換

一度上がったバッテリーを使い続けるとオルタネーター(発電機)に負荷がかかります。オルタネーターが故障するとバッテリー交換よりも高額な修理費用が発生しますので、潔く買い替えた方が経済的です。ハイエースのバッテリーの交換方法については別途記事にしています。

バッテリーの取り付け

⇒バッテリーの交換方法

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