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ハイエース購入のいきさつ

2019/10/08

想定外だったハイエースへの乗り換え

ハイエース納車

車は、流線形でボンネットとルーフが低いほどかっこいいと思います。いまどきの腰高で角ばった車は好みではありません。そんな私が、よもやハイエースのオーナーになろうとはわからないものです。

手放した愛車

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それまでの私の愛車、ブルーバードU12は新車で購入してから18年が経ち、走行距離は18万kmを超えていました。

グレードは、フルタイム4WDのSSSアテーサリミテッドです。通勤や街乗りのほか、スキーやキャンプにもよく行きました。

経年劣化でECU(車載コンピューター)がいつ壊れてもおかしくないと覚悟していたのに、エンジンはいたって好調でした。カムシャフトの駆動にはチェーンが使われていたので、タイミングベルトと違って交換の必要はありませんでした。ミッションはマニュアルで、クラッチ板は3枚目、ショックアブソーバーは3組目、フロントガラスは2枚目、マフラーは2本目です。

とくに1本目のマフラーがダメになった時のことは強烈な思い出になっています。スキー場まであと少しという交差点を抜けたとたん、突然、車が爆音仕様になりました。すぐ停車してマフラーを覗きこむとサイレンサーと排気管の継手部の溶接が錆びて切断していました。ぶらぶらになったサイレンサーを外し、トランクに積んで家まで持ち帰りました。家に着くまでの間、お巡りさんに怒られずにすんだのは不幸中の幸いでした。

そんなトラブルにもめげず、手放すつもりはありませんでしたから、直近の車検では、日焼けで縮んでみすぼらしくなったリアシートの表皮を張り替えるなどしていました。

ほとんど衝動買い

ちょうどバイクのローンが終わったところで、しばらくの間、ローンのない暮らしを満喫できると思っていました。そのバイクでサーキットを走るのが好きで、たまにレンタカーのハイエースを借りて運んでいました。レンタカーのハイエースはパワーも内装もショボくて、まったく欲しいとは思いませんでした。

そんな私の行動パターンを知る友人に、ディーラーの営業マンを紹介されました。会って話を聞くだけのつもりが、ハイエースの仕様を理解するにつれ、欲しい気持ちが膨らんできて、結局、最初の打合せで買い換えを決めてしまいました。

もう乗用車には戻れない?

乗っている車を聞かれて、ハイエースと答えると、「えっ?」と絶句されることがよくあります。また、「ハイエースが欲しいけど、家族の許可が出ない」という話もよく耳にします。確かに、乗用車よりも車体が大きいことや乗り心地がやや劣ることは購入のネックになるかもしれません。しかし、ハイエースにはそんな短所を補って余りある魅力があります。

当サイトについて

当サイトでは、私自身の経験をもとにハイエースの購入記などを紹介しています。
ハイエースの購入を検討中の方に、当サイトの情報が少しでも参考になれば幸いです。

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