2013年の春、自宅の近くでハイエースの盗難が相次いだのをきっかけに、ユピテルのカーセキュリティ Grgo(ゴルゴ)XII を導入しました。
⇒社外セキュリティによる盗難対策(1) モデル選定と取り付け
Grgo XII にはアンサーバックリモコンが付属しています。

アンサーバック機能付きモデルの特徴
アンサーバック機能付きモデルはリモコン操作による警戒動作のオンオフをハザードの点滅で確認することができます。また、カーセキュリティ本体が車両の異変を感知すると、カーセキュリティ本体からリモコンに信号が送られ、音と振動で知らせるとともに液晶画面に履歴を残します。愛車の使用頻度が少なかったり、駐車場と自宅が離れているような場合でも、アンサーバック機能付きのカーセキュリティなら車両の異変をいち早く知ることができます。
カーセキュリティ本体の送受信アンテナは視界を妨げないようにルームミラーの基部付近に設置されます。

カーセキュリティ本体とリモコンは100mぐらい離れても通信可能ですから、大規模なショッピングセンターなどでも有効です。
リモコン関連オプション
Grgo XII 本体と同時にリモコンケースとスペアリモコンを購入しました。
リモコンケース
リモコンケースはリモコンを落下させたときの衝撃や傷からリモコンを保護するためのものです。

- メーカー:mirion
- 商品名:2wayシリコンケース ゴルゴ アルゴス パンテェーラ
- 購入店::インターネット通販
- 購入年月:2017年6月
- 購入価格(税込、送料込み):2400円
スペアリモコン
スペアリモコンはリモコンが故障したり、失くしたときの予備用です。ただし、スペアリモコンにはアンサーバックの受信機能はありません。また、送信電波の到達距離が短いため車のすぐそばでないとセキュリティの操作ができません。

- メーカー:ユピテル
- 品名:スペアリモコン
- 品番:J-200R
- 価格(税込):10500円
- 購入年月:2013年5月
リモコン用電池
リモコンには単4形乾電池が1本必要です。家庭用家電のリモコンの電池は1年以上もちますが、カーセキュリティのリモコンの電池は3ヶ月しかもちません。これは、カーセキュリティのリモコンが常にカーセキュリティ本体と通信を行っているためです。
私はリモコン用の電池として乾電池の代わりにエネループを使用しています。エネループの単価はアルカリ乾電池の6倍ほどなので、3ヶ月に1回の頻度で交換すると1年半で元が取れる計算になります。
カーセキュリティのリモコンの電池が消耗すると、 電源が自動的にオフになってしまいます。しかし、電源ボタンを押すと一時的にオンになります。 これは、電池が完全に消耗するのを避けるための仕様と考えられます。

万一、リモコンが使えなくなると、カーセキュリティをオンにすることができなくなり、愛車が無防備になってしまいます。そのため、私は 予備の電池をサイドコンソールに入れています。リモコンの故障、紛失、電池切れといったトラブルは極力避けたいものです。
まとめ
ハイエースの盗難対策として、カーセキュリティを導入しました。製品タイプはアンサーバック機能付きモデルを選択しました。
アンサーバック機能付きモデルは、車両から離れていても、カーセキュリティ本体からの電波が届く範囲であれば、リモコンへのアンサーバックによって車両の異変をいち早く知ることができます。
